Karjalanpiirakka

カリヤランピーラッカとは、フィンランドで食べられているライ麦生地の上にマッシュポテトもしくは牛乳がゆをのせた食べ物です。

Karjalanはフィンランドの南東部からロシアの北西部にかけて広がっているカレリア地方の名前から、 piirakkaはパイという意味です。元々、中身はライ麦や小麦、豆の粉だったようですが、19世紀に入ってから現在のような中身になりました。

ほとんどどのスーパーのパンコーナーで販売しており、単品ではお店にもよりますが大体70~90セント、6こ入りパックでは2.50ユーロくらいで購入できるので気軽に買えます。1週間くらいは日持ちもするので日本へのお土産にも よいかもしれません。

オーブンか電子レンジであたため、バターかくだいたゆで卵をのせて食べるとよりおいしい☆ポテトバージョンもおいしいけれど、どちらかというと米のほうが個人的にはおすすめ。中の米はパサパサしていなく、やわらかいので日本人の口にもよくあいます。

☆この記事に関しまして、ご意見・ご質問がありましたら下のコメント欄にお書きください☆